副詞-否定するときの表現

単語:不 bù
 
意味:~ではない(否定の表現に用いる)
 
例文:今天他不来这儿。
 
ピンイン:jīntiān tā bù lái zhèr
 
日本語訳:今日彼はここに来ない。
 
ワンポイント:“不”を単独で用いると「いいえ、いえ」といった意味になります。動詞・形容詞・一部の副詞の前に用いて否定を表現します。

「不」の次に来る単語が4声だとは2声に変調し、以外の声調だとは4声で発音します。(当サイトでは変換ソフトの関係上、次の語が4声でも”bù”をそのまま表記していることがあります。)

その他の”bu”

一声:書面語で存在していますが使用頻度が少ないので割愛します。

二声:醭(酢や醤油の表面にできる白いカビ)

三声:卜(占う)、补(修理、補充する)、捕(捕らえる)

四声:布(布や織り物)、步(歩く、ステップ)、怖(恐れる、怖がる)、部(部分)、埠(埠頭)、簿(帳簿)

軽く見たところ、日本語と感じの意味がほとんど同じなので読み取るのはさほど問題ないかもしれません。しかし、発音したり聞き取るには”音と意味”がつながる必要があるので練習は欠かせませんね。

”不”を用いた接続詞も幾つか存在していますが、初級レベルとしては”不但~而且”(両者の添加関係)を覚えておくと、表現の幅が広がって役立つと思います。
 
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